2011年10月8日土曜日

「ネトゲ放浪記~Wizardry Online・OBT編」

10/7(金)から始まった『Wizardry Online』のOBT(Open Beta Test)に参加するべくクライアントをダウンロードし、アップデートも終了してランチャーにて[Start]をクリック。
するとランチャーはいなくなるのですが、いくら待っても何も起こらない…。
しかも何度やっても同じ。何も起こらない…。

こういう時はまず公式サイトをチェックするのが鉄則!
ということでサポートのページを確認してみると「セキュリティソフトavast!をご利用の方へ」の文字が。
ええ、確かにうちのPCはavast!を使っています。
その内容はというと、ちょっと見にくいですがこんな感じです。


私の使っているavast!のバージョンは6.0.1289なのでまさにこれに該当するわけですが、「上記の点につきましては今後の調整の可否について確認を行なっております。」と記載されているところを見ると、早急に対処されるわけではなく、また最悪の場合には対処すらされない可能性もあるということですよね。
しかも「今後の調整」ということは少なくともOBT中は対処されないようにも読み取れます。
この姿勢、プログラム作成を生業としている身からするとあり得ない対応です。
いかにOBTとはいえ環境のせいでクライアントプログラムが正常に動作しないにも関わらず、「対応するかどうか検討してみますけど、もしかしたら対応しないかも」って態度が許されると思ってるんですかね。

更に解決方法として挙げられているのが以下。

  1. 起動が行えないバージョン以外への変更
  2. 一時的に「avast!」をアンインストールして別のアンチウィルスソフトを使用する
要するにバージョン下げろ、もしくは削除して別の使えってことですが、これがいかに大きなリスクを伴うのかを分かって書いてるんですかね?
ウィルスの蔓延するネットワークに繋いだPCを一時的にせよ無防備にすることを解決方法として挙げてる時点で、いろいろと間違ってるだろと。

それでいて公式サイトに「オープンβテスト開催初日、会員登録数10万人突破!」とか誇らしげに記載してて、なんかもうアホか!と。
Wizardryといえば少なくともゲーム好きな人だったら知らない人はいないというくらいのRPGゲームです。
そのWizardryをオンラインでプレイできるということで期待されている人も多いことでしょう。
それがこんなユーザーをなめたような対応をされるとガッカリです。

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