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2011年7月17日日曜日

「ネトゲ放浪記~C9編・POT二日目」

C9』のPOT二日目。


前回、MO自分または自分が所属するパーティー専用の空間で戦闘すると書きましたが、この空間のことをルームそしてルームに入る前の前室のような場所をロビーと言います。
ロビーはゲームによって村だったり街だったりなのですが、ロビーでクエストを受けてルームで戦闘というのがゲームの流れになります。
C9の場合、ウォーターフォード村という所がとりあえずの拠点に。
クエストを受けてせっせと戦場へ出向くことになります。
クエストはNPC以外に掲示板からも受けることができるようですが、POTでは掲示板を覗いても依頼なんぞありません(´;ω;`)


そして、ここがルームの入り口です。


ここに突入すると場所や難易度を選択する画面に切り替わって、


 そしていよいよ戦闘へ。
C9TERAと同様にノンターゲッティングなのですが、どうやらノンターゲッティングはここ最近の流行りみたいですね。
マウスを動かして敵と正対するようにしてマウスクリックやキー押下でスキルを発動させて闘うため、戦闘中はキーボード操作で忙しくスクリーンショットを撮るのがなかなか大変だったりします(^_^;)
なので、「どれも同じような画像じゃねぇか!」とか言ってはダメです。 




途中でHPのみ、MPのみ、HPとMP両方と回復してくれるオブジェがあり、近付いてクリックすると効果が発動するのですが、効果はランダムのためHP満タンなのにHPのみ回復とか悲しいことになったりします。



各エリアにはボスがいらっしゃいまして、まあボスとは言っても極端に強いわけではなく、他の雑魚敵よりもHPが多くて少し強い程度なのですが、そのボスを倒すと戦闘の評価が表示されて、


評価に応じて鍵を貰えるので、鍵の数だけ宝箱を選択できます。
宝箱の中身は装備品だったり、ゴールド(お金)だったり、だったりランダムです。 


空っぽの宝箱を引いてしまった時のガッカリ感は異常ですorz
MOはモンスターの取り合いが発生しないシステムなため気楽に戦闘ができるのがいいですね。

C9のプレイ料金は基本無料のアイテム課金になるのではないかという噂もありますが、現段階では正式にアナウンスされておらず未定となっています。
ジョブが3つと少ないのが気になりますが、海外ではウイッチブレイドというジョブ(しかも女性キャラ!)が実装されているようなので日本でもそのうち実装されるのではないでしょうか。
MOPRGということもあり、噂通りに基本無料なら気軽に遊べるタイトルとして選択肢の一つになり得ると思います。

2011年7月16日土曜日

「ネトゲ放浪記~C9編」

今回は『C9 [Continent of the Ninth]』のPOTPre Open Test)にお邪魔しました。
POTというのはCBT(Close Beta Test)と同等らしいです。
実はAT(Alfa Test)にも参加したのですが、結構面白かったのでPOTにも参加してみました。

C9はMOアクションRPG。
MOとはMulti-player Onlineの略で、MORPGは複数プレイヤー参加型オンラインRPGなどと訳されます。
これと似た略語にMMO(Massively Multi-player Online)というのがあり、MMOPRGは多人数同時参加型オンラインRPGなどと訳されます。
両者は何が違うのかというと、乱暴な言い方をすれば戦闘する空間が違うということになります。
MMOは自分または自分が所属するパーティー以外のプレイヤーもいる空間で戦闘をするのに対し、MOは自分または自分が所属するパーティー専用の空間で戦闘をします。
先日CBTに参加したTERAはMMOです。
PRGではありませんが、モンハンことモンスターハンターはMOになります。

と、能書きはこれくらいにしてプレイした感想などを。
まずはキャラクターの作成ですが、しょっぱなから暗礁に乗り上げることになります。
というのも、TERA編で「弓使い&女性キャラがデフォルト」などと豪語したわけですが、C9ではこの組み合わせが実現不可能なのです。
ジョブはファイター(Fighter)、アーチャー(Hunter)、シャーマン(Shaman)の3つ。
ここまで言えば、体は子供、頭脳は大人のあの名探偵なら分かるでしょうが、ジョブによって性別が固定になっていて、女性はシャーマンのみなのです。
弓矢をとるか、女性のお尻をとるかに選択を迫られるわけですよ。
これでは涼宮ハルヒに「さあキョン、あんたはシャーマンを選びなさい!」と言われたも同然。
抗うことなんてできません(^_^;)
ということでシャーマン誕生です。

キャラメイクは顔のパーツや胸の大きさ、体の部位などを細かく調整できます。
脚フェチとしては太ももの太さに少し悩みましたが無事にキャラメイクが終了し、さっそく記念撮影。


TERAほどではないですが、グラフィックはそこそこ綺麗です。

おっと、くだらない前置きをダラダラ書いてしまったので続きはWebで(^_^)bまたの機会に。