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2011年10月30日日曜日

「ネトゲ放浪記~ソウルマスター・CBT編」

今回は10/26(水)から始まったソウルマスターのCBT(Closed Beta Test)に参加しました。

公式サイトはこちら:http://soulmaster.arario.jp/main/landing

<<キャラメイク>>

種族:バリアント
種族:ハーモニー
種族:ホーリー
種族はバリアントハーモニーホーリーの3つから選択。
性別は種別で固定になります。
カスタマイズ可能なのは髪型髪の色上着ズボン手袋ブーツのみで、それぞれ用意されているパターンの中からのチョイスなので、カスタマイズ性は高くありません。
職業も今のところ種別で固定のようで、バリアントはナイト、ハーモニーはベアキャット、ホーリーはプリーストのみ選択可能です。

<<戦闘>>
ソウルマスターはステージクリア型のMORPGです。
村(ロビー)でクエストを受けて、ステージでクエストを遂行、完了させて、村で報告といった流れになります。
各ステージは難易度の選択もできるので自分のレベルに合わせたステージが楽しめます。
また、クエストによってはステージ難易度指定のもの(たとえば難易度Hard限定クエスト等)もあります。

ステージ選択画面
戦闘はマウスの左クリックで通常攻撃になります。
スキル発動はスキルを選択して(数字キー押下で選択)右クリック。
ソウルという召喚獣のようなものを引き連れて闘うこともできます(ソウルマスターという名称はここに由来する)。

ステージ開始
ソウルを従えて
戦闘中
ステージクリア
<<その他>> 
村での移動はマップの目的地(NPCを指定)をクリックで自動移動になります。
マップでクエストを受けたり、クエストを報告したりできるNPCを確認することもできます。

マップ画面
グラフィックも可愛い系ですし、戦闘も難しくないので気軽にプレイしたい人にはオススメです。
ただパーティー検索ができないみたいです。
できるのかもしれませんが、CBTなのでヘルプも準備中だし見付けることができませんでした(^_^;)
そのへんが正式サービス時にどうなるのかが気になるところ。

2011年10月8日土曜日

「ネトゲ放浪記~Wizardry Online・OBT編」

10/7(金)から始まった『Wizardry Online』のOBT(Open Beta Test)に参加するべくクライアントをダウンロードし、アップデートも終了してランチャーにて[Start]をクリック。
するとランチャーはいなくなるのですが、いくら待っても何も起こらない…。
しかも何度やっても同じ。何も起こらない…。

こういう時はまず公式サイトをチェックするのが鉄則!
ということでサポートのページを確認してみると「セキュリティソフトavast!をご利用の方へ」の文字が。
ええ、確かにうちのPCはavast!を使っています。
その内容はというと、ちょっと見にくいですがこんな感じです。


私の使っているavast!のバージョンは6.0.1289なのでまさにこれに該当するわけですが、「上記の点につきましては今後の調整の可否について確認を行なっております。」と記載されているところを見ると、早急に対処されるわけではなく、また最悪の場合には対処すらされない可能性もあるということですよね。
しかも「今後の調整」ということは少なくともOBT中は対処されないようにも読み取れます。
この姿勢、プログラム作成を生業としている身からするとあり得ない対応です。
いかにOBTとはいえ環境のせいでクライアントプログラムが正常に動作しないにも関わらず、「対応するかどうか検討してみますけど、もしかしたら対応しないかも」って態度が許されると思ってるんですかね。

更に解決方法として挙げられているのが以下。

  1. 起動が行えないバージョン以外への変更
  2. 一時的に「avast!」をアンインストールして別のアンチウィルスソフトを使用する
要するにバージョン下げろ、もしくは削除して別の使えってことですが、これがいかに大きなリスクを伴うのかを分かって書いてるんですかね?
ウィルスの蔓延するネットワークに繋いだPCを一時的にせよ無防備にすることを解決方法として挙げてる時点で、いろいろと間違ってるだろと。

それでいて公式サイトに「オープンβテスト開催初日、会員登録数10万人突破!」とか誇らしげに記載してて、なんかもうアホか!と。
Wizardryといえば少なくともゲーム好きな人だったら知らない人はいないというくらいのRPGゲームです。
そのWizardryをオンラインでプレイできるということで期待されている人も多いことでしょう。
それがこんなユーザーをなめたような対応をされるとガッカリです。

2011年9月18日日曜日

「ネトゲ放浪記~Magic World Begins・OBT編」

今回は9/1(木)から始まった『Magic World Begins』(以下、MWB)のOBT(Open Beta Test)に参加しました。

公式サイトはこちら:http://gamespace24.net/magic/

まずはみんな大好きキャラメイク。

キャラメイク画面
選択できるのは職業性別国家精神のみで残念ながら外見に対するカスタマイズはできません。
種族は4種類ですが、職業によって固定です。
  • ウォリアー:ヒューマン
  • アーチャー:エルフ
  • マジシャン:ヒューマン
  • シャーマン:ダークエルフ
  • 格闘家:パンダ
ちなみに格闘家はLv60以上のキャラクターが存在するか、アイテム「格闘家入門書」を使用しないと作成できないようです。

国家はミラント帝国、グリネル王国から選びます。

  • 【ミラント帝国】栄光の女神フェーリア信徒たちが建設した巨大な教会。彼らは自由と感動を尊重し、この2つこそが世界に新鮮な生命の力を注入できると信じている。ミラントの信徒たちはエネルギーとパッションの塊である。栄光の女神の忠実な部下であり、女神の福音を大陸の隅々まで広めるためなら、使える手段は何であろうと使う。
  • 【グリネル王国】暁の女神の信徒たちが創立した壮大な王国。彼らは法と秩序による統制をモットーに、世界の統一を目指している。その兵たちは教会の教える法を厳守し、いかなる困難や脅威も恐れず、女神と信仰のために闘うことに何のためらいも持たない。
このようにキャラメイク時に所属する国家を選択する場合は国家戦が行われることが多いのですがNWBでは国家戦はありません。
ただ、敵陣営のプレイヤーをPK(Player Killer)すると英誉値というものが蓄積されるようですが、それが蓄積することによる効果は分かりません。
逆に味方陣営のプレイヤーに対するPKは罪悪値が蓄積し、ペナルティが厳しくなったり監獄に送られたりするようです。

精神については以下の中から選択します。
  • 【勇敢】怖いもの知らずで、犠牲も恐れず、戦友と信念と国家の大義のために戦う!⇒敬虔の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、物理攻撃力アップの効果を得られます。栄誉の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、HP回復力アップの効果を得られます。
  • 【敬虔】素直で謙虚である。叡智と平和の心を持って、信仰のために戦う⇒勇敢の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、魔法攻撃力アップの効果を得られます。友愛の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、MP回復力アップの効果を得られます。
  • 【友愛】思いやりに満ちた心で人を助け、天下と誠実に向き合うことが自己の務めと考える⇒敬虔の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、物理防御力アップの効果を得られます。公正の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、命中率アップの効果を得られます。
  • 【公正】理知的で明確な判断、冷静かつ明晰な世界観で、世の中のすべての事に理性的な評価と決断を下す⇒友愛の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、魔法防御力アップの効果を得られます。栄誉の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、MP上限アップの効果を得られます。
  • 【栄誉】勇者は栄光と名誉のために戦い、理想のため、そして山々の頂上で輝くために、全力を尽くす⇒公正の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、回避率アップの効果を得られます。勇敢の精神を持つプレイヤーとパーティーを組むと、HP上限アップの効果を得られます。
このように精神はパーティーを組んだ際に効果が現れるようです。
こういう仕様だと、FFXI経験者としてはどうしても「○○の精神じゃないやつはパーティー来るな!」となってしまうことを懸念してしまいます。

さて、戦闘はというと敵をクリックすることで攻撃を開始する至ってオーソドックスなものです。

戦闘・その1
戦闘・その2
MWBは攻撃しながら後ろに下がることができないため、敵に近付かれるとガスガス殴られることになります。
アーチャーだからなのかもしれませんが、敵が固め(あるいは火力が低め)なため倒し切るまでに結構HPを削られます。
あまりスカっとした戦闘ではないので人によってはストレスが溜まるかもしれません。

2011年9月4日日曜日

「ネトゲ放浪記~ハンターキングダム・OBT編」

8月17日(水)から始まった『ハンターキングダム』(Hunter Kingdom)のOBT(Open Beta Test)に参加しました。


このハンターキングダム、元々「ブライトキングダムオンライン」というタイトルでサービスされていたMMORPGのリニューアル版です。

公式サイト:http://www.hking.jp/

まずはキャラメイク。
職業はファイターアーチャーメイジクレリックジョーカーの5つから選択できます。
また職業によって性別固定ではなく、それぞれ♂、♀が選べます。

キャラメイク画面 その1
しかし、外観については顔、顔型、髪色の3つしか項目がなく、カスタマイズ度は低めです。

キャラメイク画面 その2
さて、ハンターキングダムはアニメーションオンラインRPGと呼ばれていまして、グラフィックがカートゥーンレンダリング風にデザインされているためなのですが、モンスターのデザインが個性的なのですよ。
最初に見た時のインパクトがハンパないです(^_^;)

インプ
リトルボブ
戦闘に関しては、弓矢を撃ちながら後ろに下がれるため敵に近付かれる前に倒すことも可能です。
実は、この「攻撃しながら後ろに下がれる」というのが出来るゲームってあまりないのです。
瞬時に後方にジャンプして間合いを取るスキルは割とあったりするのですが、スキルだとクールタイムがあってあまり使い勝手がよくなかったりします。
ですので、だいたいは敵に近付かれて殴られながら弓矢を撃つというシュールな絵面になります(^_^;)

お馬にまたがり移動中
HPやMPが減った場合、休憩をすれば少しずつ回復します。
休憩するとこんな感じに…。

休憩中
なんともしょぼい素朴なキノコの中でご休憩です(^_^;)

さて、ハンターキングダムは「全部入りMMORPG」と言われていて、他のMMORPGで見掛ける要素は一通り実装されています。
PvP(Player vs Player)、転職、ギルド、アイテム強化、乗馬システム。
またキングダムクエスト(キンクエと呼ばれている)という一定時間ごとに専用フィールドで行うクエストもあります。
全部入りというと聞こえはいいですが、どれも中途半端な感じがするのは否めません(^_^;)

2011年8月21日日曜日

「ネトゲ放浪記~ロエンテイル・CBT編」

8月19日(金)、8月20日(土)の2日間実施された『ロエンテイル』(LauenTale)のCBT(Closed Beta Test)に参加しました。
期間が2日間しかも時間がいずれも19時00分から23時59分とかなり短いものだったためあまりプレイすることができなかったのですが、ちょこっとだけレポートを。

公式サイトはここです。
http://lauen.oge.jp/

まずはキャラメイク。
CBTで選択できる職業は剣闘士武道家暗殺者の3つのみで、職業毎に性別が固定になります。
職業は他に魔法使い格闘家があるようです。
職業の他に選択できるのはスタイルと呼ばれる予め決められた髪型、髪色、服装等のセットだけなのでキャラメイクの楽しみはあまりありません。

キャラメイク画面
ロエンテイルはノンターゲッティングなアクションMORPGで、街でクエストを受けてインスタンスダンジョン(Instance Dungeon)を攻略していくタイプになります。
ダンジョンに入る前にはキャンプとなる場所があり、パーティの場合はここで待ち合わせたり準備をしたりします。
ソロの場合は、ダンジョンへのただのワンクッションでしかありませんが(^_^;)

キャンプ
移動はマウスクリックまたは方向キー、戦闘はキーで行うことになります。
他の一般的なネトゲRPGのように右クリックしたままマウスを動かすことでカメラ位置を変えることができるのですが、クリックを放してもピタっと止まらずカメラが流れてしまうのがすごく違和感がありました。
弱い人は3D酔いしてしまうかもしれません。

キー操作ガイド
この他にスキルを割り当てたキー入力でスキルを発動させたりするので戦闘中はかなり忙しいことになります。
おそらく傍から見ているとキーボードを打つ音がカチャカチャうるさいかもしれません(^_^;)

ダンジョンにはボスがいて、そいつを倒すとクリアとなります。

ボス戦
クリアすると宝箱が3つ出てくるのでどれかを選ぶことで報酬を得られます。

クリア時の結果表示&宝箱
ダンジョンで敵を倒したり、倒した敵が落としたアイテムを拾うことでクエストの条件を満たして、街に帰って報告、そしてまたクエストを受けてと、基本的にはここ繰り返しになります。

アクションRPGの中でも戦闘時の操作が格闘ゲームに近いですので、そういう系のゲームが苦手な人は厳しいかもしれませんね。

2011年8月13日土曜日

「ネトゲ放浪記~TERA・OBT編」

今回は8/8(月)から始まったTERA The Exiled Realm of Arborea』(以下、TERA)のOBT(Open Beta Test)に参加しました。


こちらが公式サイトです。
http://tera.hangame.co.jp/


今回の目的は以前CBT(Closed Beta Test)で「これってどうなのよ?」と感じた部分のその後を探ること。
CBTに関してはこちらをご覧ください。

ネトゲ放浪記~TERA編
ネトゲ放浪記~TERA編・CBT二日目
ネトゲ放浪記~TERA編・CBT三日目
ネトゲ放浪記~TERA編・CBT最終日

まずはCBT三日目に書いた戦闘スキルのクールタイムの長さについて。
もう少し短くてもいいんじゃないかと思っていましたが、OBTでも変更はなかったようです。
まあ、クールタイムは戦闘バランスにも関わってくる重要な部分なのでコロコロ変えられても困るわけですが、テスト段階なら調整可能なんじゃないかと思ってCBT終了時のアンケートで要望は出してありました。
よ~く考えてみると本国(TERAは韓国製なので、この場合は韓国を指します)と同じクールタイムなのでしょうから変わるわけないですね(^_^;)
大人の事情ってやつですw

次にCBT最終日に書いたモンスターのPOP位置行動範囲POP間隔について。
こちらも残念ながら変わっていませんでした。
クエストを完了するために倒さなければならない敵は数が少なく他のプレイヤーと取り合い。
戦闘中に他のモンスターが絡んできて乱戦。
そういうことも、たまにならいいんですよ。
そいういったアクシデントもまた楽しいものなのですが、常時それだと話は別です。
センスの欠片も感じないひどい設計と言わざるを得ない。

人が多い場所だと描画処理が追い付かなくてNPCがちゃんと表示されず、影のようになってしまうというチャチな部分もありますが、確かにグラフィックは綺麗です。
でも、それだけのためにお金を払うのかってことですよ。
8/12(金)に月額利用料は3,000円と発表がありました。
3,000円ですよ?
RPGと名乗っている以上、戦闘は最も重要な要素だと私は思っています。
その部分が(自分としては)納得がいかないものに3,000円もの金額を払う気にはなれません、少なくとも私は。

2011年8月7日日曜日

「ネトゲ放浪記~DivineSoul・OBT編」

今回は『DivineSoul』(ディバインソウル)のOBT(Open Beta Test)に参加しました。
公式サイトはこちら。
http://dsoul.aeriagames.jp/


DivineSoulはフル3DオンラインアクションMORPG
いま流行りのノンターゲッティング&アクションなやつです。


選べるクラスはファイタースラッシャーメイジの3つ。
クラス毎に性別固定でファイターが男、スラッシャー&メイジが女になります。
クラスの数が少ない気がしますが、今のところ他のクラスや上級職のようなものは公開されていません。


ファイター
スラッシャー
メイジ

クラスを選んだら次はキャラの外見のカスタマイズ。
カスタマイズ項目はフェイス、ヘア、スタイルの3つで、予め用意されたものの中から好きなものを選択するだけですのであまり細かいカスタマイズはできません。


フェイス
ヘア
スタイル

キャラメイクが終わればいよいよ冒険の始まりです。
グラフィックはそれほど悪くはないですが美麗というほどでもありません。

おすましで記念撮影

街でクエストを受けてダンジョンで戦闘というオーソドックスなタイプです。
ダンジョン突入時には難易度、アイテム分配方法選択、サイコロ設定を選択することができます。


ダンジョン入場セレクト
突入するダンジョンを選択する画面
ダンジョン突入時の入場メニュー

難易度などを選択する入場メニューに「疲労度」という文字がありますが、DivineSoulでは(特に日本の)プレイヤーに何かと評判の悪い疲労度のシステムを採用していて、疲労度がMAXになるとダンジョンに入ることができなくなります。
これは長時間のプレイを抑止するためのシステムというのが建前ですが、実際のところはコンテンツの消費を遅らせるための足かせというのが本音のようです(^_^;)
別名「廃人殺し」とも言いますw
疲労度は毎日0時に回復する他に、専用エリアで行えるPvP(Player vs Player)にて疲労度を回復できるアイテムがもらえるようです。


戦闘は「アクションMORPG」と言うだけあってマウスやキーボードを駆使します。
以下のようにいろんな組み合わせが存在していて覚えるだけでも大変だったりします。
もちろん基本攻撃だけでも闘えないことはありませんが、レベルが上がるほどにスキルを使わないと厳しくなってくると思われます。


「コンボ」におけるマウス&キー


今回はメイジでキャラを作ったのですが、通常攻撃がスタッフを構えて火球を飛ばすというなんともガンナー的なものなのであまりメイジって感じがしなかったりします(^_^;)


とってもガンナー
とってもガンナーII

ダンジョンをクリアするとボーナスステージなるものが現れます。
これはジャンケン的な感じで3つのうち1つを選んで相手の選んだ「手」によって勝ち(VICTORY)、引き分け(DRAW)、負け(DEFEAT)が決まります。
それぞれ報酬のコールドの金額が違いますが時にはアイテムがプラスされることもあります。


ボーナスステージ
またDivineSoulには業績システムというものがあり、いろんな目標が設定されていてそれをクリアするとゴールドやメダルが貰えます。
貰ったメダルを装着することで称号が変わったり、ステータスにボーナスが付いたりします。


業績のリスト画面
業績のリスト画面(詳細)
メダル

アクションゲームが苦手な人(私もそうだったりするのですが…)にとってはアクションMORPGということで躊躇してしまうかもしれませんが、最初の頃は通常攻撃だけでもなんとかなりますし、チュートリアルダンジョンを何度でもプレイできるので少しずつ慣らしていくことも可能です。
業務システムというやり込み要素もありますし、なにより基本プレイ無料のゲームですのでコツコツとプレイするにはいいかもしれません。

2011年7月20日水曜日

「ネトゲ放浪記~レジェンド オブ エッダ編」

今回は『レジェンド オブ エッダ』(Legend of Edda。以下、LoE)のOBT(Open Beta Test)に参加しました。

LoEはギリシア神話をモチーフとしたMMORPGで、キャラ作成時にまずオリンポスタイタンという2つの神のうち、どちらの陣営に所属するかを決める必要があります。



このように所属する陣営を選択する場合は、対人要素が売りなことが多いのですが、このLoEも公式サイトにもRvR(「Race vs Race」あるいは「Realm vs Realm」)が売りである旨が記載されています。


所属する陣営を選択するといよいよキャラメイク。
ここで選択できるのは「性別」、「クラス」、そして外見の「髪型」、「髪色」、「顔」ですので、それほど凝ったキャラメイクはできません。




ご覧の通り頭身も低いため好みが分かれるところだと思います。
もちろん私は女性&弓矢が使えるローグを選択しました。


キャラメイクが終わって、実際にキャラを動かした時に感じる人も多いと思いますが、移動が遅いです(^_^;)
まるで夢の中で走っているように…。
騎乗アイテムもあるようなのでそのうち気にならなくなるのかもしれませんが、他のネトゲでの移動に慣れている人はイラっとくるかも。
マップをクリックするとその地点まで自動で移動してくれるので、それだけが救いです。


戦闘はいま流行りのノンターゲッティングではありません、もちろん
敵をダブルクリックするか、クリックしてからスキルを発動させることで戦闘開始です。
ローグの場合、初期装備として短剣と弓を装備しているので切り替えて戦闘します。
武器の切り替えはショートカットキーで瞬時にできるので、遠くの敵に弓矢で攻撃して近くにきたら短剣に持ち替える闘い方になるんでしょうね。







ちなみに敵のPOPは早いです。
倒した数秒後にはもうPOPしているので獲物の取り合いにはなりにくいでしょう。


あと、このゲームは装備を変えると見た目も変わるのですが(というか最近では見た目が変わらない方が珍しい)頭の装備を変えるとなんと髪型まで変わるのです。





装備の他に見た目だけを変えるアバターもあるのですが、これもやっぱり髪型が変わります。





アバターの方はかつらだと思えば違和感は多少薄らぐのですが(でも、上の画像で装備しているのは月桂冠であり、決してかつらではないんですけど)…なんだか一昔前のネトゲのオーラを醸し出しています(^_^;)


いろいろと書きましたが、「カワイイ系」「対人戦」「昔ながらのMMORPG」が好きな人にはいいのではないでしょうか。