今回は8/8(月)から始まった『TERA The Exiled Realm of Arborea』(以下、TERA)のOBT(Open Beta Test)に参加しました。
こちらが公式サイトです。
http://tera.hangame.co.jp/
今回の目的は以前CBT(Closed Beta Test)で「これってどうなのよ?」と感じた部分のその後を探ること。
CBTに関してはこちらをご覧ください。
ネトゲ放浪記~TERA編
ネトゲ放浪記~TERA編・CBT二日目
ネトゲ放浪記~TERA編・CBT三日目
ネトゲ放浪記~TERA編・CBT最終日
まずはCBT三日目に書いた戦闘スキルのクールタイムの長さについて。
もう少し短くてもいいんじゃないかと思っていましたが、OBTでも変更はなかったようです。
まあ、クールタイムは戦闘バランスにも関わってくる重要な部分なのでコロコロ変えられても困るわけですが、テスト段階なら調整可能なんじゃないかと思ってCBT終了時のアンケートで要望は出してありました。
よ~く考えてみると本国(TERAは韓国製なので、この場合は韓国を指します)と同じクールタイムなのでしょうから変わるわけないですね(^_^;)
大人の事情ってやつですw
次にCBT最終日に書いたモンスターのPOP位置、行動範囲、POP間隔について。
こちらも残念ながら変わっていませんでした。
クエストを完了するために倒さなければならない敵は数が少なく他のプレイヤーと取り合い。
戦闘中に他のモンスターが絡んできて乱戦。
そういうことも、たまにならいいんですよ。
そいういったアクシデントもまた楽しいものなのですが、常時それだと話は別です。
センスの欠片も感じないひどい設計と言わざるを得ない。
人が多い場所だと描画処理が追い付かなくてNPCがちゃんと表示されず、影のようになってしまうというチャチな部分もありますが、確かにグラフィックは綺麗です。
でも、それだけのためにお金を払うのかってことですよ。
8/12(金)に月額利用料は3,000円と発表がありました。
3,000円ですよ?
RPGと名乗っている以上、戦闘は最も重要な要素だと私は思っています。
その部分が(自分としては)納得がいかないものに3,000円もの金額を払う気にはなれません、少なくとも私は。
2011年8月13日土曜日
2011年7月6日水曜日
「ネトゲ放浪記~TERA編・CBT最終日」
TERAのCBT最終日。
前回の続きからです。
「敵について」。
TERAはクエストをこなすだけである程度レベルが上がるようになっています。
他のMMORPGでもそうですが、クエストというと「○○を倒せ」とか「○○を倒して□□を取ってこい」といういわゆる討伐系が花形なわけです。
当然○○を倒しに行くわけですが、その場所に到着しても肝心の○○がいないことが頻繁にありました。
なぜか?それは他の人に倒されてしまっているから。
CBTということもあり同じレベル帯の人が多いからという事情もあるでしょう。
が、やっと○○がPOPしたと思ったらわらわらと人が押し寄せてきて我先にと○○をかっさらっていきます。
特になんてことないクエストをクリアするために壮絶なるモンスターの取り合い。
これ、結構なストレスになるんですよね。
楽しむためのゲームでストレス溜めてちゃ世話ないわな。
更にTERAには集団で行動しているモンスターが結構いて、その集団の中の一匹に攻撃すると全員がこちらへ報復にいらっしゃいます。
まあ、それはいいんです。
人間社会と同じで群れてたむろしてるのはだいたいが烏合の衆なので。
ところが集団と闘っていると別の集団からケンカ売られる(Addするとか、リンクするとか言います)なんてことが頻繁に起こります。
いくら烏合の衆とはいえ数が集まればそれなりの脅威になるもので、それであえなく戦闘不能なんてこともあり得ます。
要するにですね、モンスターのPOP位置、行動範囲、POP間隔全てにおいてイケてないのです。
ノンターゲッティングでアクションな戦闘が売りとは言ってもジャンプして着地したら別のモンスター達のど真ん中とか笑えないっすよ(^_^;)
正式サービスイン後は定額課金制になるTERAですが、CBTでプレイしたままのコンテンツで毎月お金を払う気になるかというとNoというのが正直なところです。
と、いろいろと書きましたがそういった諸々を調整するためのCBTなのでしょうから次のOBTに期待しましょう。
なお言うまでもありませんが、ここに書いたのはあくまでも私の感想ですので決してTERAのCBTをプレイした人達の総意ではありません。
それでは、またいつか。
前回の続きからです。
「敵について」。
TERAはクエストをこなすだけである程度レベルが上がるようになっています。
他のMMORPGでもそうですが、クエストというと「○○を倒せ」とか「○○を倒して□□を取ってこい」といういわゆる討伐系が花形なわけです。
当然○○を倒しに行くわけですが、その場所に到着しても肝心の○○がいないことが頻繁にありました。
なぜか?それは他の人に倒されてしまっているから。
CBTということもあり同じレベル帯の人が多いからという事情もあるでしょう。
が、やっと○○がPOPしたと思ったらわらわらと人が押し寄せてきて我先にと○○をかっさらっていきます。
特になんてことないクエストをクリアするために壮絶なるモンスターの取り合い。
これ、結構なストレスになるんですよね。
楽しむためのゲームでストレス溜めてちゃ世話ないわな。
更にTERAには集団で行動しているモンスターが結構いて、その集団の中の一匹に攻撃すると全員がこちらへ報復にいらっしゃいます。
まあ、それはいいんです。
人間社会と同じで群れてたむろしてるのはだいたいが烏合の衆なので。
ところが集団と闘っていると別の集団からケンカ売られる(Addするとか、リンクするとか言います)なんてことが頻繁に起こります。
いくら烏合の衆とはいえ数が集まればそれなりの脅威になるもので、それであえなく戦闘不能なんてこともあり得ます。
要するにですね、モンスターのPOP位置、行動範囲、POP間隔全てにおいてイケてないのです。
ノンターゲッティングでアクションな戦闘が売りとは言ってもジャンプして着地したら別のモンスター達のど真ん中とか笑えないっすよ(^_^;)
正式サービスイン後は定額課金制になるTERAですが、CBTでプレイしたままのコンテンツで毎月お金を払う気になるかというとNoというのが正直なところです。
と、いろいろと書きましたがそういった諸々を調整するためのCBTなのでしょうから次のOBTに期待しましょう。
なお言うまでもありませんが、ここに書いたのはあくまでも私の感想ですので決してTERAのCBTをプレイした人達の総意ではありません。
それでは、またいつか。
2011年7月4日月曜日
「ネトゲ放浪記~TERA編・CBT三日目」
TERAのCBT三日目。
今回はプレイしていて感じたことを書いてみます。
まずは「戦闘スキルについて」。
弓使い(TERAではアーチャー)が弓(あるいはそれに類する遠隔攻撃武器)で離れた場所にいる敵を攻撃するわけですが、実は近接戦闘が苦手です。
敵が近寄ってきたら、それでも矢を射続けるか、弓で殴るくらいしかできないので当然と言えば当然ですね。
防御力も近接アタッカーに比べると低い傾向にあるので敵に近付かれてボコボコにされると簡単に戦闘不能に陥ったりしますo(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・;
敵が遠隔での攻撃手段を持たない場合、反撃しようと必然的にこちらに近付いてくるわけです。
そんな時のために後方へジャンプして間合いを開ける後方跳躍なるスキル(そのまんまの名前ですね…)があったりするのですが、このスキルのクールタイムが7秒。
1回使うと次に使えるようになる前に敵に追い付かれてフルボッコです(^_^;)
クールタイム半分くらいでよくね?
それならそれでターニングキックという回し蹴りするスキルもあったりしますが、このクールタイムも7秒。
しかもノーターゲッティングなのでスカったりしやがります。まあ、それは私のプレイスキルの低さゆえなのでしょうが…。
それにしても、なんだか全体的にスキルのクールタームが長い気がします。
次に「敵について」。
ですが、これについては後ほど。
今回はプレイしていて感じたことを書いてみます。
まずは「戦闘スキルについて」。
弓使い(TERAではアーチャー)が弓(あるいはそれに類する遠隔攻撃武器)で離れた場所にいる敵を攻撃するわけですが、実は近接戦闘が苦手です。
敵が近寄ってきたら、それでも矢を射続けるか、弓で殴るくらいしかできないので当然と言えば当然ですね。
防御力も近接アタッカーに比べると低い傾向にあるので敵に近付かれてボコボコにされると簡単に戦闘不能に陥ったりしますo(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・;
敵が遠隔での攻撃手段を持たない場合、反撃しようと必然的にこちらに近付いてくるわけです。
そんな時のために後方へジャンプして間合いを開ける後方跳躍なるスキル(そのまんまの名前ですね…)があったりするのですが、このスキルのクールタイムが7秒。
1回使うと次に使えるようになる前に敵に追い付かれてフルボッコです(^_^;)
クールタイム半分くらいでよくね?
それならそれでターニングキックという回し蹴りするスキルもあったりしますが、このクールタイムも7秒。
しかもノーターゲッティングなのでスカったりしやがります。まあ、それは私のプレイスキルの低さゆえなのでしょうが…。
それにしても、なんだか全体的にスキルのクールタームが長い気がします。
次に「敵について」。
ですが、これについては後ほど。
2011年7月3日日曜日
「ネトゲ放浪記~TERA編・CBT二日目」
TERAのCBT二日目。
引き続きクエストをこなしてレベルを上げるお仕事。
特筆すべきこともないので画像多めでいきます(^_^)/
岩をつるはしでガツガツ削って採取なんてできちゃいます。
採取に成功するとキャラがこんな感じでいちいち喜びます。
中にはその辺に転がってる死体を調べてこいっていうクエストもあるのですが、死体を調べ終わった後も喜んじゃいます(;^ω^)
クエストを進めていくと最初に降り立ったエリアとは別のエリアに行けるようになります。
その移動に使うのがファンタジーな世界ではおなじみのペガサス。
目的地を指定して自動航行するタイプなので飛んでる間は特に操作することもないのですが、景色がいいので画面を眺めているだけでも楽しいです。
またTEARはNPC含めて装備が露出が多めだったりします。
「目の保養になってええのぅ」というエロジジィ人もいるのではないでしょうか。
というわけでCBT二日目も無事に終了。
引き続きクエストをこなしてレベルを上げるお仕事。
特筆すべきこともないので画像多めでいきます(^_^)/
岩をつるはしでガツガツ削って採取なんてできちゃいます。
採取に成功するとキャラがこんな感じでいちいち喜びます。
中にはその辺に転がってる死体を調べてこいっていうクエストもあるのですが、死体を調べ終わった後も喜んじゃいます(;^ω^)
クエストを進めていくと最初に降り立ったエリアとは別のエリアに行けるようになります。
その移動に使うのがファンタジーな世界ではおなじみのペガサス。
目的地を指定して自動航行するタイプなので飛んでる間は特に操作することもないのですが、景色がいいので画面を眺めているだけでも楽しいです。
またTEARはNPC含めて装備が露出が多めだったりします。
「目の保養になってええのぅ」という
というわけでCBT二日目も無事に終了。
2011年7月2日土曜日
「ネトゲ放浪記~TERA編」
7/1から『TERA The Exiled Realm of Arborea』(以下、TERA)のCBT(Closed Beta Test)が以下のような日程で始まりました。
次世代MMORPGの定義は?とか次世代MMORPGとそうでないMMORPGって何が違うの?とかはこの際、隅のほうに置いときます。
というか私自身もよくわかってません(^_^;)
CBTは参加人数が決められていて応募者の中から抽選を行い、当選した人だけがプレイできるものなので、期待度が高いということは当然応募人数も多いわけです。
まあ、どうせ落選するべ?と思いつつ応募したところ当選してしまったので、昨日から始まったCBTに参加してみました。
ネトゲをやるにあたって一番の楽しみといっても過言ではないのが自分の分身となるキャラ作成。
ここでいろいろと悩むわけですよ。
種族、性別、職業、顔の細かいパーツの微調整…。
私の場合、性別=女、職業=弓使いというところまではデフォルト仕様。
ネカマ?いやいや違います。
中の人がリアル女性なロールプレイをする気はこれっぽっちもありませんので。
ただ単にずっと眺めるなら野郎のケツよりも女性のお尻の方がいいじゃないですか(*^^)v
さて、TERAは韓国製のネトゲ。
韓国では弓道が国技らしく韓国製ネトゲでは弓使いが強い傾向にあります。
戦闘はこんな感じで。
経験上、ノンターゲッティングな戦闘が売りのネトゲは総合的に見てハズレなものが多かったりするのですが、TERAに関しては今のところハズレではなさそう。
実は最初、起動すると必ずクライアントが強制終了するアクシデントがあり、それと格闘していてほとんどプレイする時間がなかったという…。
結局、使っているセキュリティソフトとの相性が良くないことが判明しなんとか起動できました。
最後に記念写真風な画像で締めくくります。
- 2011年7月1日(金) 16:00~23:00
- 2011年7月2日(土) 16:00~26:00
- 2011年7月3日(日) 16:00~23:00
- 2011年7月4日(月) 16:00~23:00
次世代MMORPGの定義は?とか次世代MMORPGとそうでないMMORPGって何が違うの?とかはこの際、隅のほうに置いときます。
というか私自身もよくわかってません(^_^;)
CBTは参加人数が決められていて応募者の中から抽選を行い、当選した人だけがプレイできるものなので、期待度が高いということは当然応募人数も多いわけです。
まあ、どうせ落選するべ?と思いつつ応募したところ当選してしまったので、昨日から始まったCBTに参加してみました。
ネトゲをやるにあたって一番の楽しみといっても過言ではないのが自分の分身となるキャラ作成。
ここでいろいろと悩むわけですよ。
種族、性別、職業、顔の細かいパーツの微調整…。
私の場合、性別=女、職業=弓使いというところまではデフォルト仕様。
ネカマ?いやいや違います。
中の人がリアル女性なロールプレイをする気はこれっぽっちもありませんので。
ただ単にずっと眺めるなら野郎のケツよりも女性のお尻の方がいいじゃないですか(*^^)v
さて、TERAは韓国製のネトゲ。
韓国では弓道が国技らしく韓国製ネトゲでは弓使いが強い傾向にあります。
戦闘はこんな感じで。
経験上、ノンターゲッティングな戦闘が売りのネトゲは総合的に見てハズレなものが多かったりするのですが、TERAに関しては今のところハズレではなさそう。
実は最初、起動すると必ずクライアントが強制終了するアクシデントがあり、それと格闘していてほとんどプレイする時間がなかったという…。
結局、使っているセキュリティソフトとの相性が良くないことが判明しなんとか起動できました。
最後に記念写真風な画像で締めくくります。
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