2011年7月2日土曜日

「ネトゲ放浪記~TERA編」

7/1から『TERA The Exiled Realm of Arborea』(以下、TERA)のCBT(Closed Beta Test)が以下のような日程で始まりました。

  • 2011年7月1日(金) 16:00~23:00
  • 2011年7月2日(土) 16:00~26:00
  • 2011年7月3日(日) 16:00~23:00
  • 2011年7月4日(月) 16:00~23:00
このTERA、次世代MMORPGと呼ばれていまして 期待度がかなり高いネトゲなのです。
次世代MMORPGの定義は?とか次世代MMORPGとそうでないMMORPGって何が違うの?とかはこの際、隅のほうに置いときます。
というか私自身もよくわかってません(^_^;)

CBTは参加人数が決められていて応募者の中から抽選を行い、当選した人だけがプレイできるものなので、期待度が高いということは当然応募人数も多いわけです。
まあ、どうせ落選するべ?と思いつつ応募したところ当選してしまったので、昨日から始まったCBTに参加してみました。

ネトゲをやるにあたって一番の楽しみといっても過言ではないのが自分の分身となるキャラ作成。
ここでいろいろと悩むわけですよ。
種族、性別、職業、顔の細かいパーツの微調整…。
私の場合、性別=女、職業=弓使いというところまではデフォルト仕様。
ネカマ?いやいや違います。
中の人がリアル女性なロールプレイをする気はこれっぽっちもありませんので。
ただ単にずっと眺めるなら野郎のケツよりも女性のお尻の方がいいじゃないですか(*^^)v


さて、TERAは韓国製のネトゲ。
韓国では弓道が国技らしく韓国製ネトゲでは弓使いが強い傾向にあります。




戦闘はこんな感じで。 
経験上、ノンターゲッティングな戦闘が売りのネトゲは総合的に見てハズレなものが多かったりするのですが、TERAに関しては今のところハズレではなさそう。 

実は最初、起動すると必ずクライアントが強制終了するアクシデントがあり、それと格闘していてほとんどプレイする時間がなかったという…。
結局、使っているセキュリティソフトとの相性が良くないことが判明しなんとか起動できました。

最後に記念写真風な画像で締めくくります。


2011年6月26日日曜日

「The Kingdom of San d'Oria II」

次の日。

僕は待ち合わせ場所である南サンドリアの西門にいた。
西ロンフォールへと続くこの門は、狩りに向かう新米冒険者やチョコボに騎乗した中堅以降の冒険者達でいつも賑わっている。
少し前にここに到着し、近くにある「競売」と呼ばれるオークションハウスを利用する人々の活気を感じながら約束の時間を迎えた。

しかし…彼女は現れない。
冷静に考えてみれば話がうますぎた。
ただすれ違っただけの相手を信用しすぎたのかもしれない。
右も左もわからない冒険者見習いをだまして楽しんでいる連中がいるという話も聞いたことがある。

「やっぱりだまされたのかな?」

これも一人前になるための勉強だ。
成長するということは少しだけ他人を信用しなくなること。
いつまでも感傷に浸っていても仕方ないと歩き出した時、

「ごめんなさい」

彼女からの連絡。
昨日の別れ際に連絡先の交換はしてあった。

「用事が長引いちゃって。今、支度しているのでもう少し待っててね」

ええ、いくらでも待ちますとも!
なんだったら着替えを手伝いましょうか?(`ω´)グフフ
さっきまでの意気消沈はどこへやら、いきなりテンションが上がった僕はその場で小躍りした。
それをさっきから微動だにしない門番が生暖かい目で見守っていた。

「お待たせ!」

遅れたことを詫びるように駆けてきた彼女の、その身なりはやはり冒険者としての貫禄を感じさせるものだった。

「じゃあ、行きましょう」

そう言うと彼女は門をくぐって西ロンフォールへと。
僕はその数歩後からついて行く。

ミミズ、うさぎ、羊。
つい最近までお世話になっていた生き物達を横目に結構な速度で歩いて行く。

オーク、ゴブリン。
アクティブな彼らにも絡まれなくなるくらいには僕も成長したのだ。

「ラテーヌ高原には行ったことある?」

アウトポストを過ぎ、西ロンフォールのガードポイントが近づいてきた時に彼女が僕に問いかけた。

「はい、入り口の辺りだけですが」

「じゃあ、入り口を抜けたら冒険のはじまりだね」

そう、僕の冒険はラテーヌ高原から始まったのだった。

To Be Continued…

2011年6月4日土曜日

「The Kingdom of San d'Oria」

それは僕がヴァナ・ディールに降り立って間もない頃の話…

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「こんばんわ」

南サンドリアから北サンドリアへ抜ける凱旋門で僕は声を掛けられた。
声の方を振り返るとそこにはヒュームの女性が立っている。 
知らない顔だ。
そもそも僕がこのサンドリア王国に居を構えて日が浅く知り合いなどいない。

「こんばんわ」

ぎこちなく挨拶を返す。
見ず知らずの僕に声を掛けてくる真意を図りかねていると彼女はじっとみつめてきた。
それで彼女には僕が駆け出し冒険者であることが分かったであろう。
何しろサンドリア王国に冒険者として登録した際に貰った安物の服に安物の剣。
そろそろ盾も欲しいところだが、まだそれを買えるだけの金がない。 

「冒険、しませんか?」 

彼女はにこりと微笑むと唐突にそう言った。
それがドジっ娘天然黒魔道士のセリフなら何の躊躇もなく頷いただろう、僕の趣味嗜好的に。
しかし、彼女は剣を携えていることから黒魔道士ではなさそうだし、ドジっ娘のオーラも感じられない。
なにより彼女の服、剣そして盾はサンドリア王国でそれなりの戦績をあげた者のみが持つことを許される品のようだ。 
僕と同じ戦士だろうか?
そもそも戦士がナンパするのは白魔道士と相場が決まっている。 
かなり格下の戦士に声を掛けるなんて、やっぱり天然?
だけど、彼女の言う『冒険』が何なのか僕はとても気になった。

「はい、お願いします」
「じゃあ明日の夜、ここで待ち合わせしましょ」 

そう言うと彼女は凱旋門を抜けて北サンドリアのモグハウスの方へ駆けて行った。


To Be Continued…
 

2011年5月16日月曜日

「鍛冶師・甲冑師クエスト『左耳の男』」

ランク20以上の鍛冶師または甲冑師でオファーできるクラスクエスト『左耳の男』。
私は鍛冶師で受けましたので、以下は鍛冶師に場合になります。

  1.  リムサ・ロミンサ・上甲板層・ナルディク&ヴィメリー社のボデノルフ(x7,y7)に話しかけて「左耳の男」を選択すると鍛冶師ギルドに入るか聞かれるので「はい」を選択
  2. 「受注する」を選択(ジャーナル更新&鍛冶師ギルドのリンクパール入手&インスタンスに移動)
  3. リムサ・ロミンサ・上甲板層・ナルディク&ヴィメリー社のミミドア(x7,y7)に話しかけるとイベント(ジャーナル更新&「青銅の枝付き燭台」のレシピ入手)

  4. 「青銅の枝付き燭台」のレシピ
        「ブロンズインゴット」+「ブロンズナゲット」+「ブロンズナゲット」
        →全て鍛冶師スミドヘームルから購入可能

  5. 製作に必要な材料を用意してシステムメニュー[製作]→注文書→左耳の男→[開始する]を選択し材料をセット(自動でセットされません)して[主道具]または[副道具]→[製作開始]を選択し製作を行う(完成するとジャーナル更新)
  6. リムサ・ロミンサ・上甲板層・ナルディク&ヴィメリー社のミミドア(x7,y7)に話しかける(ジャーナル更新)
  7. リムサ・ロミンサ・上甲板層・ナルディク&ヴィメリー社のイオファ(x7,y7)に話しかける(「ナルディク式振動板」のレシピ入手)

  8. 「ナルディク式振動板」のレシピ
        「ブロンズナゲット」+「ブロンズナゲット」+「ブロンズナゲット」
        →全て鍛冶師スミドヘームルから購入可能

  9. 製作に必要な材料を用意してシステムメニュー[製作]→注文書→左耳の男→[開始する]を選択し材料をセット(自動でセットされません)して[主道具]または[副道具]→[製作開始]を選択し製作を行う
  10. リムサ・ロミンサ・上甲板層・ナルディク&ヴィメリー社のミミドア(x7,y7)に話しかけるとイベント
  11. イベント終了でクエスト『左耳の男』コンプリート(20,000ギル、「鍛冶師ギルドトークン」×2000入手)





    2011年5月15日日曜日

    「クエスト『さざなみの音色』」

    ◆依頼人:フペペ
    ◆条件:全クラス ランク20
    ◆報酬:ボイルドクレイフィッシュ×12
    1. 西ラノシア・エールポートのフペペ(x11,y23)に話しかけて「さざなみの音色」を選択
    2. 「引き受ける」を選択するとオファー(ジャーナル更新)
    3. ジャーナルからのマップ表示で表示される???(東ラノシア・サウス・ブラッドショアx37,y21)に行き「はい」を選択(インスタンスに移動)
    4. 4箇所の????を調べる(それぞれクエストアイテム「サザナミガイの貝殻」入手&ジャーナル更新)
    5. 西ラノシア・エールポートのフペペ(x11,y23)に話しかけて「さざなみの音色」を選択
    6. クエスト『さざなみの音色』コンプリート(ボイルドクレイフィッシュ×12入手)

    2011年5月14日土曜日

    「クエスト『お魚革命』」

    ◆依頼人:ロベルラン
    ◆条件:ファイターもしくはソーサラー ランク25
    ◆報酬:クラブボール×50
    1. リムサ・ロミンサ・下甲板層のロベルラン(x5,y5)に話しかけて「お魚革命」を選択
    2. 「引き受ける」を選択するとオファー(ジャーナル更新)
    3. ジャーナルからのマップ表示で表示される???(西ラノシア・スカルバレーx9,y23)周辺のメガロクラブを5匹倒す(ジャーナル更新)
    4. リムサ・ロミンサ・下甲板層のロベルラン(x5,y5)に話しかけて「お魚革命」を選択
    5. クエスト『お魚革命』コンプリート(クラブボール×50入手)

    2011年5月11日水曜日

    「クエスト『オライオン号のおいしい積み荷』」

    ◆依頼人:アルドスキフ
    ◆条件:全クラス ランク10
    ◆報酬:5,000ギル
    1. リムサ・ロミンサ・下甲板層・フェリードックのアルドスキフ(x4,y5)に話しかけて「オライオン号のおいしい積み荷」を選択
    2. 「引き受ける」を選択するとオファー(クエストアイテム「サーディンブレッド」×4入手&ジャーナル更新)
    3. ジャーナルからのマップ表示で表示されるフ・ズーミィ(下甲板層x7,y4)、ショショマ(下甲板層x6,y6)、ダカ・ジンジャル(下甲板層x5,y6)、エーントフート(上甲板層x7,y3)の4人に話しかける(ジャーナル更新)
    4. リムサ・ロミンサ・下甲板層・フェリードックのアルドスキフ(x4,y5)に話しかけて「オライオン号のおいしい積み荷」を選択
    5. クエスト『オライオン号のおいしい積み荷』コンプリート(5,000ギル入手)